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電話占いジプシーをやめたい!卒業できた私の体験談とアドバイス

占いの鑑定を受けてみよう、と思っている時は、かなり悩みを抱えている時が多いと思います。

とにかく何にでもすがって、答えを求めたい!という思いが強くなっている時なので、思うような鑑定が得られないとどうしても色々な占い師に鑑定を依頼してしまいがちです。

そんな状態をいわゆる「占いジプシー」と呼びます。

私
私も経験があるので分かりますが占いジプシーはある種、負の感情とも呼べるので、そうならないためには気持ちの持ち方がとても重要なポイントなんです!

今回はそんな占いジプシーとはどのような特徴なのか?占いジプシーをやめるためにできるアドバイスを紹介しようと思います。

そもそも占いジプシーとは?

そもそも、ジプシーという言葉は移動型の民族のことを指し、一般的にはヨーロッパで生活していると言われています。そのため、ジプシーは同じ場所に留まっていないという意味を持ちます。

占いジプシーも同じような意味で使われ、1つの悩みに対して、1人の占い師の鑑定だけでは納得することができずに、次々といろんな占い師に鑑定を依頼する人のことを指します。

1人の占い師に鑑定を依頼しても、どこか違和感を感じたり、どこか相性が悪いと感じてしまって、もう1人聞いてみよう、また違う、もう1人聞いてみよう、また違う、といった占い師渡りのような行動を繰り返します。

しかし、結果的に費用ばかりがかかってしまって、自分の相性の良い占い師に出会うことが逆に難しくなってしまうようなことが多いです。

占いジプシーになる人の3つの特徴

占いジプシーになる人には3つの特徴があります。

もしかして自分もそうかも、と思った時には意識の改善が必要になります。

1.完璧を求めている

完全に自分が思っていることを理解してくれて、完璧に自分が求めている鑑定を期待しています。

当然、占い師との相性もありますし、当たる当たらないという部分でも違いはあります。

なので、1人目の占い師との相性があまり良くなくて、2人目の占い師に聞いてみるということは何も悪いことではありません。

ですが、それ以上に100%の答えを求めてしまうような人は占いジプシーになりやすいです。

2.良い結果も不安に感じる

占いジプシーになりやすい人は、不安症な面が強いです。

悪い結果は怖いけど、良い結果も不安と感じる人が多く、良い結果を言われたとしても「そんなうまい話があるわけない」と不安になってしまうのです。

そこから、他の占い師はなんて言うんだろう?と考えて、いろんな占い師に鑑定を依頼してしまいます。

良くも悪くも全てを疑ってしまうような状態だと、占いジプシーになってしまいやすくなります。

3.自分の中に答えがある

女性特有の感情ですが、人に対して相談しているのに心の底では自分の答えを持っているという場合です。

こうした状態で、占いの鑑定を依頼したとしても、占い師が自分の思っている答えに到着してくれない限り、ずっと占いを求め続けます。

この人は言ってくれなかった、この人も言ってくれなかった、そんな風に感じて、どんどん占い師を変えていってしまうのです。

自分の求める答えを言ってくれる占い師に出会うのは至難の技だと、わからなくなっている状態が占いジプシー特有の状態だと言えます。

私
かくいう私も、自分の悩みを占い師に相談するようになってから、占いジプシーに変身してしまいました。

私自身は③に当てはまっていました。

ジプシーだったときの経験

自分の求める答えが根底にあって、その答えを言ってくれる占い師に出会えるまでいろんな占い師に鑑定を依頼し続けていました。

ですが、だんだんと占っている最中や直後はすっきりした気分になるのに、少し経つとすぐにモヤモヤしてしまう、というようなことがよくありました。

でも、このままじゃいけないと思い、以下のように意識を変えてみると占いジプシーから抜け出せたのです。

占いジプシー辞めて卒業するための5つのアドバイス

占いというのは、とても費用がかかるものですし、繰り返していくと少しずつ自分の気持ちが見えてこなくなったり、感情が追いつかなくなっていきます。

せっかく占い鑑定を行なっているのに、楽しさがなくなり、悩みを解決させるつもりがどんどん自分を追い込まれてしまうような気持ちになるのです。

そこで、私も実践した上で、占いジプシーを卒業するためのアドバイスを5つご紹介していきます。

1.無料鑑定ができるところで、鑑定するようにする

占いジプシーになってしまうと、どうしても費用負担の重さというものがのしかかってきます。

そういった状況が逆に、ここまでお金をかけているのだからどうにか納得できる結果を得たいという気持ちを一層強くさせてしまうのです。

ある種の意地になってしまう場合もあるので、無料鑑定ができるところで鑑定をして信頼のできる占い師を探してみるのも1つの手ですよ。

2.信頼できて当たる占い師がいるところに相談する

占いジプシーの人の多くは、基本的に占い師を信用できていません。

良いことを言っているけど本当だろうか?悪いことを言われたけど適当なことを言っているのではないか?と不安に感じてしまいます。

なので、占いサイトの口コミや評判などをしっかりと読んで自分と相性が良さそうとか、信頼できそうというような占い師を選ぶようにしてみてください。

まずは、占ってみてもらうことが大事です。

3.占いは占いと割り切る

占いで鑑定をしてもらう時に、どうしても占いの結果が全てだと思い込んでしまいます。

悪いことを言われたから絶対にダメだ、良いことを言われたのに全然うまくいかないから占い師が悪い!というように全ての行動が占い次第のような状況になってしまう人がいます。

それは、占いに頼って自分の判断がなくなってしまっている証拠なので、占いは占いとして受け入れて、参考程度にとらえてください。

悩んでいるからこそ、頼ってしまいがちですが、鑑定をしてくれている占い師もただ結果だけを言う人は少ないです。

きちんと、道筋を立てて話してくれる人が多いので、こうした結果は見えたけれどどう進んでいこうというような考え方の助言もしてくれます。

そこから、自分なりの考えを導けるようにしましょう。

4.ちょっとずつ占いの回数を減らす

占いジプシーになってしまっている時は、いろんな占い師の意見が聞きたいので、占いを利用する頻度が高くなります。

いろんな占い師と話している時だけが悩みを忘れられるような感覚になってしまって、結果的に占いをしていないと落ち着かないような感覚担っていることが多いです。

そうならないためにも、例えば1ヶ月に5回くらいしていた占いを最初は1ヶ月に3回に減らしてみましょう。

少ない回数になると、それだけ占い師を厳選しようと思えるので、相性の良さそうな占い師を選ぶことができますよ。

5.少しでも合うと思ったらリピートしてみる

占いの回数が増えてくると、気軽な気持ちで新しい占い師に鑑定を依頼してしまいがちです。

しかし、その際に気が合わないとあまり良い気分にはなりませんし、そういった鬱憤が溜まった状態だとすぐに他の占い師に鑑定してもらいたくなります。

そうならないためにも、少しでも気が合うな、と感じた占い師がいたらリピートしてみることが大事ですよ。

同じ回数占いをするのであれば、違う占い師よりも気が合う占い師の方がいいので、そちらで試してみてください。

占いジプシーだった私の経験から

占いジプシーになっている時は、自分でもよくわからない状態で占いに頼っている部分が大きくなっています。

悩みに悩んで、というよりもどこか誰かに話を聞いて欲しいといった感情の方が強いからかもしれません。

私自身も知らぬ間に占いジプシーになっていたので、しばらくは悩んでいました。

ですが、最初は無料鑑定を行ってもらって、ちょっと良さそうだなと思う占い師に鑑定してもらうようにしたら、すぐに気の合う占い師に巡り合うことができました!

気の合う占い師を見つけることができると、不思議と占いをする回数も減り、何かあればこの人に聞こう!というような気持ちが逆に悩みをスッキリさせてくれたのかもしれません。

そのため、なかなか占いに満足できない、と思っている人は、相性の良さそうな占い師を見つけることと、占いに全てを委ねないということを理解しておくといいですよ。

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